たわしログ

たわしなりのライフハック。地方住まいとか子育てとか生活とか仕事とか。

【法人個人どちらもメリットだらけ】電力乗り換えに躊躇する人の背中を押してみようと思うんだ

f:id:slowlifehack:20180917142808p:plain

一部で好評のコスト削減系ライフハックの話題。電力乗り換えはお得でしかないっていう話。みんなお金の話大好きでしょ?自分も大好きです。とっても非常に思いっきりものすごい勢いで。

 

電力自由化の流行りに乗って電力会社を乗り換えてみたらメリットだらけだった

さて、巷で話題の電力自由化。新電力への乗り換えみたいに言われたりもしますが、簡単に言うと今までは住む地域によって電力会社が自動的に決まっていた(東京電力とか関西電力とか中部電力とかですね)のが自分で自由に電力会社を選べるようになったということ。

 

「なんだかよくわからないけどどうやら安くなるらしい」というアホみたいな発想で、自分も電力会社の乗り換えをやってみました。住んでいるところが長野県なので、中部電力から某新電力の会社への乗り換え。結論から言うとメリットばっかりでした。

 

だいたい今までの5%くらい安くなり、我が家は年間で4,000円くらいコストカット!

で、「どんだけ安くなるのよショーミな話」ってところですが、冒頭が乗り換え時のシミュレーションまとめ画像。わけわかんねえよ!って声が聞こえて来そうですが、おおよそ5%程度の電気料金のコストカットが見込める感じです。ざっと調べた感じ、どの会社もだいたいそんな感じ。我が家(夫婦+乳児の3人家族)の電気代が月によって増減がありつつ、年間で60,000円〜8,0000円くらいかな。おおよそ3,000円〜4,000円くらい年間でコストカット。年間で4,000円を多いと思うか少ないと思うかはどっちでもいいけど、乗り換えるだけで安くなるんだったらやったほうがいいんじゃないかなーとシンプルに思います。

 

使用感は一切変わらないし、送電とかライフラインそのものの問題は電力乗り換えとは基本的に無関係と考えていい

で、実際の所の使用感とかは乗り換え前と全然変わりません。普段の送電が不安定になるとかそういうことは一切ないし「いつ切り替わったのか」のかもわからない。

 

結構勘違いされがちなのですが、「新しい電力会社って不安じゃね?電線切れたりとか停電とかの対応、大丈夫?」みたいに思う人も多いかと思います。自分もそうでした。実は送電網というか、電力のネットワーク自体はこれまで使っているものと同じ。電線とか電柱とかのトラブルについても我が家の場合は今までと同じ中部電力さんが担ってくれてるわけですね。変わるのは「どこから電気を買うか」ってところだけ。

 

会社によっては使用電力についての詳細なレポートも確認可能

で、個人的にはメリットとして大きいと感じているのは電力の使用量の詳細がWEBで確認できること。

f:id:slowlifehack:20180917142822p:plain

我が家が契約したとある電力供給会社のWEBでの使用量レポートです。新電力の会社さんではこういうサービスを行っているところも多分多いんじゃないかと。1日の使用量だったり、消費量が多い時間帯がわかったりと、今までなんとなく月単位で高いなあ安いなあと思っていた電気代にコスト意識と改善意識が芽生えてくる。これって結構メリットとして大きいんじゃないかと思います。

 

と、良いところだらけの電力乗り換え。

 

それなのに、なんでみんなやらないのでしょうか?そのあたりにぐぐっと迫ってみましょう(無駄にドキュメント番組風)。

 

なんでみんな乗り換えないのか。そのカギは「現状維持バイアス」。

電力乗り換えネガティブ意見1:停電ってどうなの?
→前述のとおり送電網はいままでどおりなのでなんにも心配ないです。というか、そこは変化する部分ではありません。

電力乗り換えネガティブ意見2:初期費用がかかるんじゃない?工事とかめんどくさくない?
→初期費用もかからないし「スマートメーター」というものへの工事が発生しますが契約者がやることは特になく、自分の場合も全然記憶もないくらいの感じでした。「いついつに工事をしていついつから乗り換えがスタートします」みたいなアナウンスだけだったような。そもそもいつ切り替わったのかわからないという。

電力乗り換えネガティブ意見3:賃貸だからなあ、、
→建物が一括で契約しているとか特殊なケースを除き、おおよそ賃貸でも大丈夫なようです。というかうちもゴリッゴリの賃貸ですが全然普通に契約できました。

電力乗り換えネガティブ意見4:うち田舎だし、、
→日本全国だいたいどこでも新電力の会社は供給をしているようですよ。我が家は長野県にあるのですが複数の電力会社から比較検討できました。

 

ということで、、ただ安くなるだけなのになんでみんなやらないのか?

 

やらない理由のタネ明かしをしましょう。

 

やらない理由。「現状維持バイアス」なんじゃないかと。

 

現状維持バイアスって言われても馴染みがないですよね。むちゃくちゃざっくり簡単に言うと、「新しいものってなんとなく不安だし現状を変えるのってめんどい」っていう思考です。電力切り替えなんて、ライフライン直結だからなんとなく不安だし、自分でもよくわからないし、、、、、というその感情。

 

でもね、電力は一回切り替えちゃえばそれで終わり。「なんかめんどくさいし不安」という感情を納得させるために単純な印象で上記のデメリットを理由に「『今は』乗り換えはいいかなぁ、、、」と思っているだけなんじゃないかと。

 

自分の生活コストの削減の大前提は「出力=結果が同じなら安い方にする」「なんにも意識しないで済む部分はさっさと切り替える」。電力自由化ってその最たるもので、一回切り替えちゃえば今までと何も変わらないし、その安さはずっと継続していく。ハードルは本当に「最初のめんどくささ」「なんとなくよくわからない」って部分だけ。

 

1時間かそこら電気の専門家とお話をしてちょろっとお小遣いをゲットするアルバイトをしてみようというアングルはいかがでしょうか

さて、ここからはこのサイトらしく。メリットデメリットは他のサイトでまとめてるところはいくらでもあるのでそちらをご参照いただくとして、この記事では乗り換え経験者の自分が乗り換えに躊躇する人の背中を押す役割に終始徹しようと思います。大丈夫、乗り換えたワタクシが乗り換えに完全に満足しているので。

 

さて、ここで質問。正味1時間でお小遣いがもらえるこんなアルバイトがあったらやります?

 

「まずはお手元に電気料金の明細を用意。それを見ながら電気のプランについて専門家の質問に素人の立場で答えていく」

 

これだったら「え、そんな簡単でいいの?」って見え方になりません?

しかもそのお小遣いが最大30,000円なんて聞いたら「ほう、詳しい話を聞かせてくれないか」って気分になっちゃうのが人間ってもの。話でかいですが。

 

実は電力の乗り換え、そんな感じで今は実行が可能です。下記リンクより。

 

電気料金プランを比較して電気代を今よりお安く!【電気チョイス】

 

上記のサイトであれば、こちらの情報をもとに複数の選択肢から最適なプランを専門家が提案してくれる。そのうえ付帯サービスの契約とかの条件次第では30,000円キャッシュバック。で、月々の電気代は安くなる。最初の手続きはちょっと面倒といえば面倒かもですが、その結果お小遣いと月々の電気代の削減がゲットできる。これ、やらない手はないでしょう。アンケートにお答えしてお小遣いゲットのアルバイト、そんな気分でならぐぐぐっとハードルが下がりませんか?

 

怪しい?大人の事情のタネ明かし。企業側サイドで販促費として考えたらぜんぜん計算が立つ金額です

で、なんで上記みたいなキャッシュバックキャンペーンやるの?なんか怪しくね?って思う方もいらっしゃるでしょうが、仕事でマーケティングに関わっている立場の自分が舞台裏を想像してみましょう。

 

前述の現状維持バイアスもあって、ライフラインの乗り換えって「停電の不安」みたいな認知があって、なかなか踏み越えられる人っていない。それでも今後伸びていく分野だし、一回切り替えちゃえばそこでまた現状維持バイアスが働き、長く付き合える顧客がゲットできる。そう考えたら販促費としてイニシャルのそこそこのコストでも企業としてもじゅうぶんメリットがある。

 

そんなところなんじゃないでしょうか。携帯のキャッシュバックとか、ネット回線のキャッシュバックと同じ構図ですね。ふつうに家電量販店の店頭でやってるあれと一緒。提供側の会社、乗り換える消費者側の双方にメリットがあるいわゆる「WIN-WIN」の関係(もうこの表現なかば死語化してますね、、、、)。

 

上記「電気チョイス」のサイトであれば「フォーム入力でエントリー」「プランの提案を受ける」「新電力会社を選んで契約」って3ステップで済むのでだいぶ最初のハードルは下がっているかと。

 

ということで、このビッグウェーブに乗らない手はない!

 

あ、個人宅はもちろん、小規模店舗とか、法人でも上記サイトで見積もりは可能です。実際自分も職場の事務所の電力乗り換えを会社の業務改善提案として上申。見事採用され、なんやかんやで評価や実利をゲットしました。笑

 

電力消費が多い個人商店的なテナントなら削減の効果は結構実感できると思います。一度乗り換えちゃえば、周りの友人とかに「電力乗り換え、やってないのもったいないよー!」と賢い消費者っぽくドヤ顔で話したりできますし。

さぁ、見積もりからレッツトライです!